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宜野湾市

位置

 沖縄本島中部にあり、那覇市から北約10kmに位置する。小起伏状の丘陵、台地・段丘海岸低地が帯状に並んでいる。

 段丘面には米軍の普天間飛行場が市の中心部をなし、海岸低地と段丘の境には多くの湧水があり、低地にある田芋の水田を潤している。

歴史

 市域には旧石器時代の遺跡があり、その当時からこの地に人類が居住していたことがわかる。また、喜友名城跡からはグスク系土器のほか輸入陶磁器が出土しており、海外との交易が1314世紀にあったことがうかがえる。こうした中で後の察度王が台頭し、南西部を拠点に強大な按司へ成長していった。宜野湾は15世紀末に整備された間切制度では、浦添間切に編入されたが、1671年には宜野湾間切が新設された。

 明治にはいると中頭役所などが普天間に設置され、中頭地域の中心地の役割をはたすようになってきた。

 沖縄戦では激戦地となり、多くの人命が奪われ、集落は焼き尽くされた。戦後は普天間飛行場用地などで市域の4割近くが米軍に接収され、基地を囲むように都市が形成されていった。1962年に市制が施行された。

 現在は西海岸沿いに沖縄コンベンションセンターが建設され、体育館、野外広場、ビーチ、マリーナ、ホテルなどがあり、総合コンベンションエリアになっている。

特産品

・大山田いも、泡盛はごろも

伝統行事

・大謝名獅子舞い、我如古スンサーミー踊旧暦7月、8月の拝日および旧暦9月に行われる大謝名獅子舞いは歴史がある。我如古スンサーミー(我如古ウシデーク)は、400年も続いている。

(市の花)キク、(市の木)リュウキュウコクタン、(市の花木)サンダンカ