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糸満市

位置

 沖縄本島最南端、那覇から南へ12kmのところにあり、東は具志頭村、東北は東風平町、北は豊見城村に隣接する。市の西と南は東シナ海に面しており、本島南端の喜屋武岬がある。海岸線は南側の断崖絶壁がつづき、西側は遠浅になっている。全体として低平な琉球石灰岩台地の丘陵となっている。

歴史

 琉球三山の一つである南山城跡や国指定の具志川城跡などグスク時代の遺跡が全域に分布し、特にグスクは県下随一で39カ所が確認されている。

 明治41年に当時の兼城村から糸満が分離し町制を施行して糸満町となった。先の大戦では激戦地となり、人口が激減した。昭和46年には県下で10番目の市として誕生した。

特産品

・ガラス工芸品、花、かまぼこ、ニンジン

伝統行事

・糸満ハーレー

 旧暦の54日に海運と豊漁を祈って爬竜船競漕などを行う勇壮な祭り。一般にハーリーといわれ、沖縄各地で行われるがとくに糸満はハーレーと呼ぶ。14世紀ごろ中国から伝えられハーレーの鐘とともに沖縄の梅雨もあけるといわれている。

・糸満の大綱引き

 旧暦815日に行われ、直径15m、長さ180mの大綱を用いる。スネー(行列)も見もの。

(市の花)日々草、(市の木)ガジュマル、

(市の魚)タマン