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沖縄市

位置

 沖縄本島中部の東海岸に位置し、沖縄中部広域圏の中心を占める。地形はコザ台地丘陵地に含まれ、そこには、主要商業地域や嘉手納飛行場があり、美里台地の東端は中城湾をのぞむ断崖層がつづき、崖下は低地の泡瀬地区になっている。

歴史

 遺跡はいくつかあるが特に室川貝塚からは多くの土器が出土している。グスク時代の遺跡は知花城跡や越来城跡がある。1454年越来城の城主が首里城へ移り、第一尚氏6代目の尚泰久となった。

 王府時代は現在の市域は越来間切、美里間切中城間切などにまたがっていた。

 明治41年市町村制の施行で美里村と越来村が成立した。

 沖縄戦では越来城を拠点に越来・美里の両村は完全に米軍に陥落した。戦後、19459月には胡差市が誕生したが3カ月で解消され、46年春には越来村が復活。基地の恒久化とともに都市として発展し1956年にはコザ市が成立した。1974年にはコザ市から沖縄市に名称が変更した。

特産品

・焼物(知花焼、美里焼、胡差焼)、泡盛

伝統芸能

・ウスデーク

 豊年祈願の祭り。旧暦の81015日、99日に行われる。

・京太郎(チョンダラー)

 中世に京都を中心に行われた祝福芸が沖縄に伝わり、発達した門付き芸能のこと。泡瀬地区の京太郎は県の無形文化財にも指定されていて、毎年旧暦9月に行われる。

(市の花)ハイビスカス、(市の木)ビロウ