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浦添市

位置

 本島中部、東シナ海に面する海岸沿いにあって、市の南側が那覇市に面している。沖縄本島軸に平行して縦断する丘陵線が市域から西側に横たわっており、その傾斜線から西側になだらかな傾斜となり、東側を上流として3つの河川が西側に流れている。土質は泥灰岩を基盤としてその上に琉球石灰岩がのり、土壌はその両方が風化したものから成り立っている。

歴史

 沖縄の王統の始まりは12世紀のことである。浦添は、尚巴志が琉球を統一(1492年)する以前の王統である舜天王統から英祖王統、察度王統に至るまでの王都であった。薩摩侵入以後は島津が琉球王国の実質の支配者となり、中国との貿易を継続させ、利潤を得るために浦添間切に身をひそめていたといわれる。このため、間切は徐々におちぶれていったが1908年の町村制施行で14カ村をもって浦添村となった。

 第二次世界大戦では飛行場や日本軍の陣地があったために日本軍はもちろん、地元住民の多くが犠牲になった。戦後は広大な地域が米軍の基地となり、基地の街として発展してきた。1970年に浦添市となった。基地の街、那覇市のベッドタウンからの脱皮をはかるために、文化と産業の街づくりを進めている。

特産品

・車エビ

伝統行事

・勢理客の獅子舞。400年前に中国から伝えられたといわれ、旧暦の715日と815日の厄払い、豊作祈願として行われる。

・前田棒術

(市の花)オオバナアリアケカズラ、(市の木)ホルトノキ、(市の花木)オオゴチョウ