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北谷町
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北谷町

位置

 沖縄本島中部の東シナ海に面しており、那覇市から北約12kmのところにある。町の東部は丘陵地になっており、西はゆるやかに低くなり、海岸部全域が低地になっている。町域の半分以上が米軍用地で、一部返還用地は急激な都市化が進んでいる。

歴史

 遺跡は砂辺貝塚、浜川御嶽遺跡、北谷城跡などがある。北谷城跡からは、145世紀の中国製陶磁器やグスク系土器が出土している。

 琉球王府時代、北谷間切は9つの村から成立していたが村の分割編入などを繰り返し、近世には12の村からなった。明治41年島峡町村制が施行され、北谷村が成立した。沖縄戦前は農村として栄え、米の産地として有名であった。

 沖縄戦では最初の上陸地となり壊滅的な打撃を受けた。1948年に嘉手納村が分村した。1980年には町制が施行され、返還された土地や埋立地の西海岸沿いにスポーツ施設やショ

ッピングエリアができ、賑わっている。

特産品

・竹細工、泡盛、ようかん、サンニンカステラ、サンニン水まんじゆう、月桃そば

伝統行事

・八月十五夜の村芝居

 砂辺地区で旧暦815日に豊年、子孫繁栄を願って行われる「長者の大主」は有名。

 現在も伝統芸能として受け継がれている。

・砂辺のエイサー

・北谷三ケ村綱引

 五穀豊穣を祈って12月に1回だけ行われる、北谷・玉代勢・伝道の3字による大綱ひき。

(町の花)フイリソシンカ、(町の木)センダン