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南風原町

位置

 那覇市の東南6kmに位置し、四方を六市町村に囲まれた海に面しない町。町の中央部黄金森から南西の津嘉山を連なる山野が起伏し、町の新川区は首里に接して高台になっている。東南の盆地は国場川の上流及び支流に接して極めて肥沃な土地となっている。

歴史

 南風原町は琉球王朝時代は、真和志、西原とともに、首里王朝直下に統治された間切だった。首里を中心に南側にあったことからその名の由来があるといわれている。

 明治41年町村制施行により南風原村へ。先の大戦では村内に陸軍病院がおかれたため、米軍の猛攻撃を受け、住民の40%が犠牲になった。昭和55年には南風原町となった。

 現在は那覇市に隣接している生活利便性から大きく発展。「かぼちゃ特産宣言」「かすりの里宣言」「ストレリチアの産地宣言」を行っている。

特産品

・琉球締、南風原花織、かぼちゃ、花井、木工工芸品、へちま、黒糖、ちんすこう

伝統行事

・南風原の獅子舞

 旧暦の八月十五夜に無病息災を祈願して、三線やどら、ほら貝にあわせて7種の手で踊る。宮平地区の獅子舞は琉球王朝時代御前舞を演じたという。本部、喜屋武、神里の各地区にも獅子舞が伝承されている。

・津裏山の綱引き

 600年の伝統を誇り、数カ月前から準備をはじめる。

(町の花)ブーゲンビレア、(町の木)コクタン