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与那原町

位置

 沖縄本島の東南海岸に位置し、那覇市より9kmの地点にあり、西側にさまざまな歴史の舞台となった運玉森、南側に雨乞森の縁に抱かれた風光明媚な中に市街地が形成されており、マリンタウン構想により、本町地先の公有水面(082kd)を埋立整備中である。

歴史

 静かな草原地帯であった与那原に13世紀ごろ大里按司があらわれ、与那原湾を根城に大和との貿易を行って財をなした。また、三山を統一した尚巴志は神の島・久高島への巡礼の道筋として与那原を利用した。

 また、大正3年には、那覇・与那原間に沖縄初の軽便鉄道が開通し、北部との海路で行き来していた与那原は、都市と近隣の農村や北部への中継点として活況を呈してきた。

 戦後、昭和24年に大里村より分離した。

特産品

・瓦、焼き物、ひじき

伝統行事

・与那原の大綱曳き

 旧暦の626日前後に行われる。およそ400年の伝統を持ち豊作や住民の健康を祈願する。那覇の大綱曳とともに有名。

・与那原の獅子舞

 字板良敷と字上与那原に保存伝承されている獅子舞。毎年旧暦の八月十五夜に厄払い、豊年祈願として行われる。中国大陸から渡来したものといわれている。

・当添のハーリー

(町の花)ハイビスカス、(町の木)リュウキュウコクタン、(町の花木)デイゴ