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北中城村

位置

 沖縄本島中部東海岸にあり、那覇市からは北東へ約16kmの位置にある。村の西側は丘陵や台地になっており、中城湾沿いに低地が発達している。台地と低地の境は50130mの崖がつづいている。

歴史

 史跡には沖縄で最初の先史学的発掘調査が行われた荻堂貝塚がある。グスク時代の遺跡は確認されていない。村域の10の村は琉球王府時代に中城間切に属し、明治41年島喚町村制の施行により、中城村が成立。沖縄戦後1946年中城村の北部が独立し、北中城村が成立した。現在も米軍が村域の10%を占めているが、みどり豊かで教育文化に力をそそいでいる。

特産品

・ヒトエグサ、インゲン、ラン、菊

伝統行事

・葺合場の棒術・獅子舞

・熱田の南風踊(フェーヌシマー)

15世紀頃、護佐丸按司が、長浜港を貿易港として南方諸国と取引をしていたが、その 南方から伝わったとされる踊り。

(村の花)ラン、(村の木)リュウキュウコクタン、(村の花木)ブーゲンビレア