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中城村
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中城村

位置

 沖縄本島中部東海岸に位置し、那覇市から北へ約10kmのところにある。地形は西側の丘陵地と東側の低地に分かれている。丘陵地と低地の境には100mの崖が連なっている。

歴史

 村域では先史時代の遺跡はほとんど発見されていないがグスク時代の遺跡には新垣グスク跡がある。また、15世紀、尚泰久王は護佐丸にこの地を与え、中城城を築かせ、中城按司としたが勝連の阿麻和利に謀られ、1458年に中城城は落城した。王府時代は首里を起点に勝連に至る官道が中城間切を通り近世の重要な道路だった。明治41年の島峡町村制により中城村が成立。この頃、士族が移住し、屋取(ヤードイ)と呼ばれる集落が形成された。1946年北部が北中城村として分離した。

 現在村域には軍用地もなく、農漁業を中心にした産業の振興に力がそそがれている。

特産品

・島人参、島大根

伝統行事

・伊集集落のターフアークー(打花鼓)や伊舎堂集落のウシデークなどがよく知られている。

(村の花)ハイビスカス、(村の木)リュウキユウコクタン、(村の魚)イジュキン