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恩納村

位置

 沖縄本島の中央の最狭部、東シナ海に面した西海岸にある。南北に細長く、西側を海に面し、東側は標高3628mの恩納岳を中心とした連山に囲まれている。集落はこの山から流れる河川の下流、海岸沿いに形成されている。入江ごとに集落が散在し、白砂の海岸、サンゴ礁の干瀬や内側のイノー(礁池)など本島南部とは異なる景観である。

歴史

 村内には、先史遺跡13カ所、グスク5カ所が確認されている。先史遺跡は仲泊遺跡以外すべて砂丘上に形成されている。

 恩納間切は1673年、琉球王国の間切再編成の時に読谷山間切と金武間切から分かれた12ヵ村で形成され、1908年に恩納村となった。

 沖縄戦のときは米軍が読谷山方面から北上、また、一部はリーフの切れ目から恩納村にも直接上陸したという。1972年の本土復帰以降、海岸一帯は沖縄海岸国定公園に指定され、道路など整備された。現在では大型リゾートホテルやゴルフ場などが建設され、一大リゾート地帯として多くの観光客が訪れている。

特産品

・モズク、菊、観葉植物、さとうきび、ブロイラー、アーサ、海ぶどう

伝統行事

・ウシデーク(臼太鼓)・エイサー・アブシバレー・前兼久ハーリー

(村の花)ゆうな、(村の木)フクギ