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座間味村

位置

 那覇の西約40kmにある慶良問諸島の西側にあり、座間味、阿嘉、慶留間島の三つの有人島と多くの無人島から成る村である。外地島(フカジジマ)には空港がある。複雑に入りくんだ湾が独特の地形を作り出している。どの島も山がちで平地は少ない。山の中には、天然記念物のケラマ鹿も生息している。また、周辺の海はサンゴ礁が発達しており、世界的なダイビングポイントとなっている。

歴史

 座間味周辺の島々は渡嘉敷島とあわせて古くから慶良間島と扱われてきた。1264年に慶良間島として中山に入貢したのが琉球王国史での初見である。琉球王朝時代には中国に出航する王府の進貢船の中継地として利用された。明治大正期にはカツオ漁で栄えたが現在は行われていない。沖縄戦時には、アメリカ軍が上陸する前に集団自決があった。現在は世界的なダイビングポイントとして多くの人が訪れる。

特産品

・ざまみ真鯛

伝統行事

・阿嘉島の六月ウマチー

 旧暦615日に行われる大漁を祈願する祭り。神事につづいて爬竜船競漕も行われる。

・座間味島の海神祭

 旧暦9月に行われる。阿嘉島の六月ウマチー同様に大漁を祈願する祭りで爬竜船競漕も行われる。

(村の花)ケラマツツジ、(村の木)リュウキュウマツ